中国国内へホームページを開設する方法

日本企業が中国国内へホームページを公開する方法

 

最近、アイレックスコミュニケーションズでは製造業・建築業関連の企業様より、中国ホームページ作成・開設・公開のお話をよく頂いております。

他にも、訪日した際に行うイベントやキャンペーンの宣伝や案内・予約を、中国・台湾より集客して、楽しんで頂こうとするプランのお手伝いもさせて頂いております。

 

日本企業やビジネスを行う方にとって中国市場は色々な面で魅力的で、中国の方は「良いものは購入する!」「おもしろければ参加する!」と、とてもシンプルで意識の高い方々がいらっしゃいますのでイベントやビジネスには最適かと思います。
 
そこで、中国へ商品紹介や会社で製造した物等、様々な商品を、中国でホームページ公開して日本の商品をホームページでアピールしたい・・。と、考えるのですが。

そこは、国が違いますので、日本のホームページと同じように、日本のサーバへアップロードしただけでは日本のホームページを中国では見ることができません。

(URLを直接入れれば、ものすごく遅いですが日本のホームページを閲覧する事は出来ますが、通信速度が向上している今では見れないのと一緒ですね。)

 

 

今回のひとことあいこむ「中国国内へホームページを開設する方法」は、ちょっと長いので、

「理由や方法を読むのが大変!」

「よくわからない!」

と、思う方がいらっしゃいましたら、直接お電話(03-5807-6201)やメールでご連絡を頂ければ、方法や費用等を簡単にご説明もいたします!

 

 
なぜ日本のホームページが中国では見れないの?では続きます。

なぜ日本のホームページが中国では見れないの?と、思う方もいらっしゃると思います。

 
簡単にお話しますと、中国ではネット検閲システム「グレートファイアウォール」と言うシステムがあり、中国でのホームページは管理されております。
 
なら、「中国サーバにホームページを置いて!」と考えると思いますが、そこは国が違う中国ですので、簡単に中国へホームページを公開する事が出来ず、まだまだ中国へホームページを公開するには高い壁が立っていると思います。

 

 

さすが、グレートファイアウォールと言うだけあります。

 

 

まさにグレートです!

 

 

本題を!

 

 

では「どうすればいいの」か、「何か方法はないのかな?」と、思う企業様のお力になれればと、今回のひとことあいこむでは、普段お仕事で中国へ中国語ホームページを作成、そして中国へホームページを公開している経験に基づき、中国へホームページを公開してみたいと考えている日本企業様へ中国ホームページ公開の各種方法や感想を含めて参考になればと思いご紹介させて頂きます。

 

 

■ 中国でのホームページ公開サーバ どうしよう?
■ 1.ICPライセンス取得(非営利・営利)
■ 2.CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)
■ 3.香港サーバを使用

 

 

 

中国でのホームページ公開サーバ どうしよう?

中国でのホームページ公開サーバ どうしよう?中国へホームページを公開する場合には、日本のようにドメイン取得で、サーバへファイルをアップロード・公開と簡単な手順では行きません。

様々な手順や方法が必要になります。

となると、一番にどの企業も中国でホームページを公開する場合に、中国のネット検閲システム「グレートファイアウォール」をどうするかで頭を悩ませるかと思います。

この「グレートファイアウォール」が無ければ、製造業等の日本企業が日本サーバで公開すれば中国でも見られるのですが、国が違いますのでしょうがないですよね。

 

 

そこで、中国へホームページを公開するにあたり色々なパターンがあると思います。

中国にホームページを公開する準備段階の中国サーバ問題を3つの案にまとめ簡単に解説、感想をご紹介しちゃいます。

 

 

1.ICPライセンス取得(非営利・営利)

1.ICPライセンス取得(非営利・営利)中国国内にサーバーを設置、ホームページを公開するのに必要なライセンスになります。
この付加価値電信業務経営許可証 通称ICP(Internet Contents Provider)ライセンスですが、詳細は省きますが、簡単にご説明いたしますと、中国国内に会社が必要で、中国企業が正規にICPライセンスを申請・取得・公開する運びとなります。

参考までに、私たちがICPライセンスを申請、取得までの期間は、早くて1ヵ月、遅くて・・・。と言う感じになっております。

 

こちらが正規な中国のホームページ公開方法になりますが、日本企業が中国進出する場合には中国国内に会社が無ければならず中国国内に会社を作るというハードルも高いと思います。

 

中国国内で会社を興す場合にも、私たちへご相談頂ければお力になれると思います!

 

 

2.CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)

2.CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)ですが、詳しい説明は省きますが、いきなり感想を!

日本から中国という場合には、中国スタッフと話した感じ「少し不安定?」「速度が出てないのかな?」と思いました。

 

中国は広いので「上海と北京」や「南北問題(中国主要の中国電信(China Telecom)と中国聯通(China Unicom)のネットワークに相互接続性が・・。)」という事をカバーするには良いかもしれません。

 

悪くはないと思いますが、あくまでも私たちの感想です。

 

中国国内で速度が出ない場合には是非お勧めしたいと思います。

 

 

3.香港サーバを使用

3.香港サーバを使用こちらは最近増えてきておりますが、香港サーバを使用した場合です。

香港サーバを使用した感想ですが、問題なく使用できていると思います。

 

よく「遅い」という話を聞きますが(ベンチでは確かに遅いかもしれません)、エンドユーザーが見る場合では「お・・おそい? の?」という、レベルらしいです。

中国スタッフが本土でホームページを見た体感では、「違いがわかりません。」と一言言われました。

 

余談になりますが、色々な香港サーバがあるかと思います。色々な香港サーバがありますので気を付けて選んでくださいね。

 

あと、契約の段階で「中国語が出来る」「中国国内に電話番号がある」と。

当たり前のようですが香港は中国ですので。

そう考えると、私たち日本人にはどちらにしろ、微妙に高い壁がありますよね。

これからやり取りを中国語でしないといけないと思うと、なんとなく漢字の意味はわかりますが。

 

 

中国語難しいですよね。

 

 

でも、くじけずに頑張って、様々な条件をクリアしていると、とてもスピーディーに契約できると思いますので頑張ってみてください!

 

 

中国語ホームページ作成公開のプロの私たち、あいこむでは、中国の事ですので、あたりまえですが中国スタッフにお願いしちゃってます。

 

 

中国語難しいですよね。

 

 

ご相談頂ければ中国事業所で中国サーバ取得代行もします。

 

 

以上が、私たちが普段中国語ホームページ作成のお仕事で、中国へホームページを公開する場合の方法や感想を簡単にまとめてみました。

あくまでも私たちの感想です!

 

最後に、どの案も不安定な場合があります。
ですが、それは全体的に!という事で目をつぶって下さいね。

 

サーバ問題を解決した後に、翻訳やデザイン、日本語ホームページ作成との取り方の違い。

公開後にも中国サーバを保守中国語会社案内・パンフレットや各種宣伝などで、様々な問題もあったりしますが、今回は公開までの準備段階のお話をさせて頂きました!

 

私たちへご相談頂ければ、中国語ホームページ作成と同時に中国サーバ問題も提案致します!

また、お電話やお問い合わせいただければ簡単に費用感や公開までの期間もご説明もいたします!

 

それではまたっ!

 

 

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